INTERVIEW04

社員紹介04

上流から下流までの工程に自ら携わり、
システム開発の醍醐味をあらためて実感。

保険ソリューション第一部
新契約グループ
2020年入社
朝日生命営業職員の方が利用する営業用端末システムの開発に従事

現在の仕事内容について
教えてください。

入社からの5年間は、朝日生命グループの様々な保険を販売する代理店向けシステムのWebアプリの開発に携わり、半年前に今の部署に異動しました。異動後に担当しているのは、朝日生命の営業職員の方が使用する「スマートアイ(営業用端末)」の中で稼働するアプリの開発です。新規のお客様への保険提案や申込みの手続きなどに使われています。
前の部署では、朝日生命の担当の方と話して内容を詰める、要件定義など上流工程の仕事が中心だったのですが、今は製造やテストなどの下流工程にも携わっており、経験の幅が広がるのを実感しています。「スマートアイ」のさらなる機能向上とともに、新商品への対応が目下の大きな仕事になっています。

ワークシーン

入社の動機と入社してからの
印象を教えてください。

最初からIT業界を選ぼうと思っていたわけではありませんでした。就活を始めた頃は人材関係の営業職を考えていたのですが、業界や企業のことを調べていると、何かとIT業界の情報も入ってきました。また、私の出身である商学部にもITエンジニアを目指す学生が大勢いるのを知り、IT業界に入ってスキルを身につけるのも1つの道かと考え始めました。そこで、さまざまな企業の面接を受けたのですが、インフォテクノ朝日なら信頼できると感じて入社を決めました。採用面接ではあっても、選考というより私自身を理解しようという雰囲気があり、それは他の会社にはないものでした。ちなみに、現在、そのとき一次面接でお会いしたマネージャーの元で業務に携わっています。

ワークシーン

印象に残っている仕事や、
そのやりがいについて教えてください。

今携わっている仕事のすべてが、将来に活きる貴重な経験になると感じています。以前の部署で上流工程の専門性を高めてきた一方、システム開発の全体をもっと理解したいと思っていました。現在は、それができる部署への異動が叶い、これまで通り上流の要件定義も行いつつ、自分でコードを書いてエラーを潰し、テストで動作を確認する。その一連に携わることで、システム開発のより深い楽しさを実感しています。
また、今年から新入社員のOJT担当を任され、自分がこれまで先輩たちに教わり助けられてきたことを新人に還元する、新たなやりがいも生まれました。グループの皆も、新たに加わった仲間を気にかけ声をかけてくれています。新入社員とは週2回は1対1での面談の機会を設け、些細なことでも悩みを救い上げるようにしています。

ワークシーン

会社や仲間の雰囲気について
教えてください。

会社公認のサークル活動や、有志による様々なイベントがあり、インフォテクノ朝日は仕事以外でも楽しく会社生活が送れる環境が整っています。
また保険事業領域では、部門内の取り組みとして、幅広く社員の交流を活性化させるため、夕方5時から社内の食堂にて交流会を不定期に開催しています。 この交流会もサークル活動も、色々な部署の方と知り合うことができ、とても楽しいイベントです。こうした交流が、仕事での信頼関係や円滑なコミュニケーションにつながっています。

ワークシーン

今後、どんなことに挑戦していきたいか教えてください。

インフォテクノ朝日では、部署ごとに開発するシステムの内容が異なっています。私は色々な部署を経験し、幅広い分野のシステムを手がけられるようになりたいと考えています。これまで経験したのは代理店向け、営業職員向けのシステムですが、朝日生命の社内業務やコールセンターで使われるものなど様々なシステムがあります。未知の分野を知り、自分の幅を広げる挑戦は常に続けたいと思っています。
私が目指すのは「ジェネラリスト」としての成長です。そのためには未経験の開発言語や、ネットワークやサーバーなどインフラ系の知識も身につけたいと思っています。幸いにもインフォテクノ朝日には、自ら積極的に動けば、それが実現できる環境が整っています。