INTERVIEW03

社員紹介03

プログラミング言語の知識を広げ、
より多くのプロジェクトで力を発揮したい。

業務ソリューション部
資産運用グループ
2024年入社
朝日生命の資産運用部門が利用するシステムの開発に従事

現在の仕事内容について
教えてください。

朝日生命の資産運用部門では、保険に加入しているお客様に将来お支払いする保険金を確保するため、集めた保険料を利用した資産運用を行っています。ここで使われるシステムの開発や保守を行うのが、私が所属する資産運用グループの役割です。金融商品関連の業務知識が多く求められるところに、仕事の特色があります。私はもともとお金にまつわることに興味があり、入社後の所属紹介でこのグループの役割を知り配属を希望しました。
現在、当グループでは、従来のシステムをクラウドサービスへ移管するプロジェクトを進めています。プロジェクト内での私の役割は、コーディングやテストが中心です。またプロジェクト以外では、決算に関わる作業にも従事しています。

ワークシーン

入社の動機と入社してからの
印象を教えてください。

就活を始めたときには業界を絞らず、様々な会社の説明会を見る中で徐々にIT業界に興味を持ちました。中でも、クライアントと密にやり取りをして要件定義を行う上流工程から、製造や運用などの下流工程までの一連に携われることに魅力を感じ、最終的にはSlerを中心に応募しました。
インフォテクノ朝日を選んだ理由は、教育制度が整っており、私のようにIT知識がほとんどない文系出身者でも活躍していたこと。また、女性社員の割合が多く、女性が長く働ける制度が整っていることなどです。特に、会社説明会で登壇した社員の方が皆、「人の良さ」を語っていたのが印象的で、大きな決め手になりました。これまで1年半ほど働いてきて、温かく面倒見の良い人が多い「人の良さ」は、やはりこの会社の一番の魅力なのだと感じています。

ワークシーン

印象に残っている仕事や、
そのやりがいについて教えてください。

入社2年目に入って間もない頃、C言語を使った開発を任されたことが印象に残っています。これまで、複数のシステム開発案件に携わってきましたが、プログラムの修正やテストが主で、新規の開発を担当するのも、C言語を使うのも初めてでした。私の成長も考慮して任されたタスクで、通常よりやや余裕を持ったスケジュールの中、新たな言語を学びながら開発に取り組みました。本を読んだりネットで調べて勉強し、先輩やパートナー会社の方々にも色々と助けてもらい、開発から単体テストまでを何とかやり遂げました。
プログラムチェックの画面で、最初はエラーばかりだったのが徐々に減っていき、最終的にゼロになる。「終わったー!」という達成感とともに、ものづくりの醍醐味を知ることができました。

ワークシーン

会社や仲間の雰囲気について
教えてください。

資産運用グループは男女比が半々で、ベテランから若手までがバランス良く揃っています。OJT担当は入社5年目の女性の先輩です。日常的に色々なことを相談していますが、2週間に1回「夕会」があり、今の業務についての報告や、困りごとなどを話しています。同じグループの先輩はもちろん、隣のグループの方にもよく声をかけていただき、皆で若手を見守り育てようという風土が根づいているのを感じます。
業務外での社内交流も盛んで、先日は同期に誘われてバドミントンサークルの練習にゲスト参加してきました。社内に知り合いを増やす色々な機会があるのも、この会社の一員になる楽しさだと思います。

ワークシーン

今後、どんなことに挑戦していきたいか教えてください。

私がこれまで携わったシステム開発は、資産運用に関わるシステムの一部です。他の開発にも参加し、それぞれの役割やつながりを知り、資産運用システム全体の理解を深めたいと考えています。
また、C言語を使った新規開発で経験したように、プロジェクトを通じて新たなプログラミング言語を身につけ、自分にできることを広げたいと思っています。新入社員研修では、基本となるJavaとCOBOLを学びますが、それ以外は実際の業務を通じて自分で学んでいくことになります。だからこそ、知らない言語だからと尻込みするのではなく、新たなチャンスには積極的に手を挙げて経験や知識を増やしたいと思っています。