
コミュニケーションサポートチームは、朝日生命のお客様と朝日生命職員の方々、または、朝日生命の職員同士のコミュニケーションが正確に効率良く行えるよう、ITを駆使してサポートしています。主要技術としてWEBシステムを活用し、システムを利用するユーザ(朝日生命担当部署)の要望を受け、要件定義から設計、開発、管理までを担当しています。
朝日生命のイントラネットとして全国職員に利用されている「あさナビ」に搭載されている様々なシステムを担当していて、その中でも主に人事系システムやワークフローシステム(各種申請の入力・決裁を電子化したシステム)の開発・保守を行っています。仕事内容としては、案件主担当として仕様を考えてドキュメントを作成したり、メンバーの進捗管理を行ったりしています。
去年、クリケット女子日本代表としてパプアニューギニアへ試合に行った時も、チームの人達や同期、会社も応援してくれていたので、思い切り練習に打ち込むことができたし、仕事との両立も頑張れました。とにかくITA社員は温かくて楽しい人が多いので、チームの人や同期と話しているとすごく楽しいです。人間関係の面でかなり働きやすい環境だと思います。
![]() |
日本代表にまでなった持ち前のバイタリティーと集中力で仕事もバリバリ取り組んでくれています。ONもOFFもこれからの更なる活躍を期待しています。目指せ!アプリケーションSEのチーム代表! マネージャー 那須 敬 |
私の所属しているグループは、企業保険や資産運用、そして私が所属する会計及び人事に関係するシステムの大きく3つから構成されます。会計システムは、朝日生命のお金の流れを管理するシステムで、全国の朝日生命の支社で使用されています。そして、他金融機関ともデータ連携を行っています。人事システムは、朝日生命の職員の方々の人事情報と給与を管理するシステムであり、職員の氏名から所得まで個人の全ての情報を管理しています。
私は、人事システムを担当しています。具体的に言うと給与や厚生年金、健康保険に関するシステムを担当しています。給与額が期日に正確に支払われる事や、所得税等の税金が正しく納付される事、それに社会保険等の保険料が正しく納付される事は、法令遵守や従業員満足の観点から極めて大切です。よって、これらを遂行するにはシステム知識だけでなく、税や社会保険等に対する理解も求められます。
私が一言で表すならば、ITAは「やりたいだけやらせてくれる会社」でしょう。社員は若手が多いので、その気があれば幾らでも仕事を提案して実行する事ができます。私自身も昨年システム改善案をまとめたレポートが高評価を受け、朝日生命へ短期ユーザー研修に行く機会を得ました。また、効率的に仕事をする人を評価する風土があり、育児等との両立を図る多様な制度も魅力だと思います。
![]() |
垰くんは、人事システム担当としてユーザー部門との折衝・調整からシステムの開発まで、大活躍しています。システム知識だけでなく、人事業務に関連する法律等も勉強しており、安心して仕事を任せられます。 マネージャー 林 昌樹 |
業務営人グループの主要業務には、営業人事システム、業績情報システム、総代理システムが存在します。営業人事システムは、朝日生命の営業職員の方々の給与・賞与に関する業務を担当しています。業績情報システムは、朝日生命の支社・機関の生保業績管理に関する業務を担当しています。総代理システムは、朝日生命が一代理店として、他社損保の商品を販売した際の手数料管理や支社・機関の損保業績管理に関する業務を担当しています。
私は営業人事システムを担当しています。営業人事システムは現在、全国に約1万3千人いる朝日生命の営業職員の方々が募集した生命保険契約に対して、その契約内容に応じた成績を計算し、その成績に基づいて給与・賞与の計算、支給を行っています。また、営業職員の毎月の給与明細を作成しているのも私の担当するシステムです。そのほかに、在籍期間、成績等で変動する営業職員の資格に対して、資格査定を行う業務も担当しています。
ITAは恵まれた開発環境、幅広な開発工程を担当することからシステムエンジニアとして成長できますし、重点育成期間を問わず、常に上司や先輩よりOJTを通じた教育により社会人としても成長させてくれる会社だと感じます。また、業務に対しやりがいを実感でき、自分のあげた結果に対して、会社はしっかりと評価してくれる土壌が築かれているように感じます。ITAに在籍していることで、公私共に充実した生活を送れています。
![]() |
業務では、ユーザーや関連システムから厚い信頼を受けており頼もしい存在です。品質向上リーダーとしても所属員全員に常に厳しい目を向け組織力向上に努めてくれています。入社4年目にもかかわらず、強いリーダーシップを持っており、会社にとっても将来がとても楽しみな人材です。チーフマネージャー 伊藤 雄広 |
企業保険チームの業務は団体保険と企業年金のシステム維持・開発で、両方とも朝日生命と企業等の間で契約を結ぶため、契約者が個人ではなく団体であるという点が特徴です。従業者や役員は被保険者という位置付けになります。団体保険とは、主として死亡を保障する保険で、保険期間の長い個人保険とは違い、1年更新となっています。企業年金は、定年まで払い込んだ保険料を積み立てておき、退職後に年金として給付を受けるというものです。
上で説明した中の団体保険システムの維持・開発を行っています。団体保険担当の業務は「契約の始まりから終わりまで」と幅広く、それだけに処理の種類も様々なものがあります。いつかはユーザー(朝日生命担当部署)と直接関わりながら業務提案が出来るくらいになりたいものですが、まだまだ足りない知識や経験を増やすため、先輩やパートナー会社の方が作成した設計図に基づき、プログラムの作成(修正)やテストを通じて業務知識を蓄えている段階です。
自分の成長の場と言えるでしょうか。普段の業務では、自分の知らないことだらけの状態の中で結果を出さなければならないため、試行錯誤を繰り返しながら仕事を進めるうちに、自然と調べ方や業務知識といったものが身についていきます。また、ヒューマンスキル研修などの自己啓発も盛んに行われるため、毎回違った角度から自己を見つめることができ、それが自分の枠を広げるいい刺激になっています。
![]() |
研修カリキュラムで得た知識を活用し、ヒューマン・業務・システムの各スキルをしっかり身に付け、近い将来ユーザーから真に信頼される存在になって欲しいと思います。まだ2年目ですが、小林君には十分に人を惹きつける魅力があります。期待しています。チーフマネージャー 石黒 伸爾 |
